8年間、毎日数千人の買い物カゴを見てきて確信したこと
いやぁ、店長やってると、毎日何百とか何千とかのお客さんが店にやって来るわけだよ。で、その買い物カゴが、これまた興味深いのなんの。正直、店の隅っこで「この人は何考えてんだろう?」って覗き見ると、もう8年やってりゃ分かっちゃう。本当に買い物カゴって、その人の『生活の履歴書』って感じ。
買い物カゴは「履歴書」より生活が出る
かつお節から割引パンまで、1円単位で計算しつつガチで選んでる姿に、ある種の背中の重みを感じることがあるんだよね。それだけの思いをかけてるからこそ、こっちも誠実に向き合わざるを得ないわけだ。「今日は少し豪華な味噌を買ってみようか」って話も、単純に商品を買ってるんじゃない。その裏には家族の笑顔があったり、次の日曜日の夕食の計画があったりする。
客が買っているのは「商品」ではなく「自分の選択への正解」
お客さんが何を買うかって、最終的には「これでいいのか?」っていう自己確認なんだよね。決して商品だけが彼らのターゲットじゃない。それ以上の「これが俺の選択だ!」っていう部分に価値を見出してるんだよ。これが見えてくると、改めてスーパーで働くことが単なる販売職とは違う意味合いを持ってくる。
なぜ今、現場のプロがネットで発信するのか
まぁさ、最近の社会って、正直嘘くさい情報が多くてさ、俺たち現場ネイティブがリアルを届けないと、ますます嘘に埋もれちまう感じがするんだよね。現場の声ってのは、結果的にお客さんとの距離を縮めるし、本当の価値が見えるんじゃないかって思うんだ。現場の匂い、なめんなよってことだよ。
【余談】現場で生き抜くための武器
最後に、俺が現場でボロボロになりながらも見つけた「使えるやつ」を置いとくっす。仲間ならわかると思うけど、こういうのが明日の自分を救うんだよな。
きれいごと抜きの戦略が書いてある。俺のバイブルっす。
これなしじゃ今の現場は回せない。


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